あけましておめでとうございます。

正月は忙しくて、パチにも行けず、こうして記事を書くのもできずでした。

そういうわけで実は12月中には終わってたのですが、ようやく記事にできます。

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それではまず総評からですが、80/100点といったところでしょうか。

こういうのもなんですが、正直1よりおもしろいとは言えないです。

が、もともとの期待は上回ったので良い作品だと思いました。

とりあえず1周してみてCGが埋まってないことに気づき、修正パッチを当てもう1周・・・。

パッチ当てる前だと才華くんが責められる方が無いので、「ふざけんなッ!」と思ったが、

ちゃんとあってよかったです(´∀`)

ルナ様とか遊星とかもでてきてほしかったのですが、

まぁそのへんは新規の方からするとその方が良いと思うので、

前作とかやってなくても楽しめると思います。
こっからは個別√の感想です。(ネタバレ注意)


エスト√
本作で一番の出来のルートでした。ヒロイン全員のルートがこのぐらいの出来なら

自分の中でベスト5には入るゲームになったかもしれないぐらい。

主人公の性別がバレた時にエストがかばったところとか、主人公が自分の誇りである髪を切って

糸代わりに使ったところとか、思わずウルっときました。

最後の「月が綺麗ですね」のせりふもいい終わり方だと思います。


ルミネ√
割と本命で最初にやったルートです。

まさかの最初から後ろでプレイとかなかなか期待を裏切りませんでした。

主人公が目をやられて包帯巻いてピアノを弾くというのも良かったです。


朔莉√
このルートとパル子ルートはなにかボリュームが足りない感がハンパないです。

朔莉ルートでは主人公と過去に出会ってて、初対面で主人公の女装を見抜いていたという

のがポイントであるはずなのだが・・・。2周してもあまりそこらへんを出していない気がする。

朔莉が役者で役を作ってるというのもあるのだが、おしいというのが一番です。


パル子√
気のせいかな?このルートだけ適当な気がするのは。

パル子好きな人には申し訳ないですが、最後にやった関係もあって

完全に消化試合でした。


おまけ
ルナアフターアフター
「違う、そうじゃない」 これに尽きます。

主従も恋人ルートでもシーンが足りないと感じました。おまけだから仕方ないとしても。

あまりにも長かったりするとルナ様が本編のヒロインより印象に残ってしまうので

これぐらいしか作れなかったのか、こっちは本編と違って期待を下回る感じになってました。

従兄弟理論
たぶんエストルートの次におもしろいルート(今までの作品をやった人限定)でした。

一応動画では見たのですが、動画になってないほうのルートも普通におもしろかったです。

概ね期待通りの出来でした。


最後に・・・
お兄様若くね?20年近く経ってるんだよね?

なんだかんだ朝陽ゲーでした。本当にありがとうございます、お優しいルナ様。